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ハロプロ感想と日記
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(*゚▽゚)ノTaspo運営団体は「顔認証 こどもチェック自販機」を黙認するぐらいならTaspoをやめなさい
(*゚▽゚)ノ西荻窪駅近くのタバコ屋さんに「顔認証 こどもチェック自販機」というものが設置された。見た時は「Taspo+顔で自販機に生体情報を登録→以後顔パスで買える」というもんだと思ってた。だってTaspoじゃないと自販機では買えないんでしょ。これならカード忘れても同じ自販機なら顔パスで買えるし便利らとおもったのだ。

しかし、調べてみるとこりゃトンデモシステムだった。
http://www.fujitaka.com
http://times.shinjukutv.com/2007/11/22/952/

なんと、「このシステムはカメラによる顔認証方式で、大人の顔のたるみ、しわ、骨格などを瞬時に読み取り、購入者が成人であるかどうかを判別する機能」。要するに未成年でも老け顔なら買えてしまうシステムだった。

しかも「500人に試して9割」の正認証率。つまり50人は間違った認証をしているという。このNG1割の内訳、即ち「成人を未青年と判断=FRR(本人拒否率)」と「未成年を成人と判断=FAR(他人受け入れ率)」の割合については公表していない。全てがFRRなら問題は無いが、FARがゼロでないなら、これはもう欠陥だ。

もっと大きい問題は、メーカーの「フジタカ」が顔認証のテクノロジを公表していない点だ。認証方法がブラックボックスなのだから、メーカー側が店舗やタバコメーカーの要望に負けてチェックをゆるくしたり、ブラックボックスを空っぽにすることも可能なわけだ。
こうなってくると、もうなんでもありってことになる。これでは認証装置がついていないのと同じである。

そもそも「Taspoが無いと買えない」という取り決めをしているのに、Taspoが無くても買える自販機の存在を許していいのか、という原則論がある。これを無視したシステムである上、上記の欠陥や問題がある。

とはいえ、Taspoも欠陥システムだ。貸し借りが出来てしまうような媒体では本人認証など無意味だ。

さて、これでもタバコを自販機で売るのかね?(゚Д゚)y-~~
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【2008/06/19 13:50】 | リスク管理、リスクアセスメント | トラックバック(0) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノIAEA査察断った政府はBCPがなっちゃいない
IAEAの柏崎刈羽原発調査 政府「余裕ない」と断る


今は現場が混乱しているため調査団を受け入れる余裕がないとして、IAEAに現時点では調査団の受け入れを見送ることを伝えた。


「現場が混乱している」んじゃまずいんじゃないの?早くプロ中のプロIAEAに客観的にチェックしてもらえよ。IAEAの査察なしに、復旧や対策がキチンを行えるのかね。

それに東電側は受け入れたいと記者会見で表明してるじゃないか。なんで政府は余計なことをしてくれるのか。

柏崎刈羽原発IAEA調査、新潟知事が国に受け入れ要請


泉田知事は「海外メディアを見ていると、日本中が放射能に汚染されているかのような印象を与えている。正しい情報が伝わるためには、国際機関に評価してもらうことがいい」と語った。


その通り。汚染されていれば事実として伝えればいい。いくら身内が「汚染はない」と連呼しても逆に警戒されるのではないか。そのあたりまで知恵が回らんのか政府は。

これは国レベルでBCP(事業継続計画)がなっちゃいないってことだ。災害で被害を被ったとき「ブランドの失墜を防ぐ」という対策も重要な要素だ。国が査察を断ったのは「日本安全ブランド」「原発ブランド」「柏崎海産物ブランド」の失墜に拍車をかける。どうすんだよ政府。

<7/23追記>
経産省がIAEAの調査受け入れを決めたそうだね。県知事の要望書が効いたらしい。まぁ当然だよね。最初「見送り」を決定した官僚は国益を損ねるとこだったんだから猛省してくらはい。
【2007/07/22 19:12】 | リスク管理、リスクアセスメント | トラックバック(0) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノハリポタのネット流出にも有効なリスクマネジメント
NYT紙が“フライング”、発売前のハリー・ポッター最新作書評を掲載

クズマズゴミは世界中にはびこって害を撒き散らしているけども、その「クズマスゴミ米国代表」ニューヨークタイムズがまたしても意味不明の報道を行った。

こんなことして誰が喜ぶのかね。取材力を持たない脆弱なマスゴミだから、この様なゴシップに走る。きちんと取材して価値ある記事が書けるなら、こんなゴシップなど書かなくてもちゃんと読者は買うだろう。ゴシップの載る新聞は取材力がないとアピールしているに等しい。そんな新聞の記事は信用に値しないから買っちゃだめ。

さて、ろくな取材力を持たないニューヨークタイムズごときが、なぜこんな情報を入手できたかというと、今週はじめに既にネットに内容が流出していたからだ。

ハリー・ポッター完結編、発売直前に相次ぐ内容流出

コンテンツは紙媒体、流出はネットという点は「発売前のコミック雑誌の内容が流出」したのと同じ。

流出の対策を難しくしているのが「守るべき媒体数が膨大で拡散している」という点だ。ハリーポッターのように世界同時発売にしても、その流通過程で膨大な数の媒体が大勢の人手を介す。その中で1冊でも洩れればあっという間に世界にばら撒かれてしまう。これでは通常のセキュリティ管理では不可能だ。

こういう場合、法も規制もコンプライアンスも役に立たない。自分で読むことで結末を知りたい真のハリポタファンはその楽しみを奪われないようにするには「流出されうっかり結論を知ってしまう可能性がある」ことを事前に知る事、即ちリスクアセスメントが大事だ。

怪しげなサイトに近づかない、ニューヨークタイムズといったクズ新聞は買わない、エレベーターなどでは耳を塞ぐ、という対策が可能になる。

「流出した」というリスクが発生しても被害を最小限にする、これも身近にできるリスクマネジメントの一例だよね。
【2007/07/21 19:49】 | リスク管理、リスクアセスメント | トラックバック(1) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノ許容リスクだったかどうか
国内乗用車メーカー全8社、リケンの被災受け一時生産停止


これにより、トヨタ自動車<7203.T>など国内乗用車メーカーの全8社が生産を一時停止することになった。


トヨタ、リケンに300人・週明け生産再開へ派遣


在庫を極限まで持たないことで自動車メーカーは収益を拡大する半面、部品調達網が切れると弱点を露呈する。効率とリスクが背中合わせの生産・物流体制の課題が改めて浮き彫りになっている。


(*゚▽゚)ノこれは許容リスクだったのかな?供給元が生産停止になる発生確率を低めに取っておいたのか。

リスクにより被る損害>リスク対策に掛かる費用

(*゚▽゚)ノこれが成り立つ範囲でリスク対策を施す、もしくは発生確率が低いと判断して、リスクを許容したか、どっちかだよね。でも後者ってことはないよね。地震や洪水といった天災の他にも火災や事故といったことも考えられる。供給元がほぼ1社に集中するなら決して低確率ではない。

(*゚▽゚)ノてことは、やっぱり
リスクにより被る損害<リスク対策に掛かる費用
て判断したことになるよね、しかも主要8社が足並みそろえて。

でも1週間工場ストップするなんて、結構な損害だと思うんだけど、そこんとこちゃんとリスクアセスメントできてたのかね、ん?
【2007/07/19 20:18】 | リスク管理、リスクアセスメント | トラックバック(0) | コメント(0)
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