プロフィール

おはちゅ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ハロプロ感想と日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
(*゚▽゚)ノ国策と人命を軽んじた横浜国大とマスゴミは責任とれるのか?
(*゚▽゚)ノ大学生がイランで拘束された事件、政府は人命の安全やイラン当局との調整を考慮して必要最小限の情報以上の公開をしていない。人質の氏名など、本人を特定できる個人情報も非公開だった。

そのような状況で、横浜国大が「自分達の生徒ではないか」と記者会見を開き、氏名や学部学科まで明かした。マスゴミは記者会見で公表された情報に加えて顔写真やブログまで報道した。

横浜国大とマスゴミは、何のためにこれを公表したのか?政府の非公開の姿勢「人命とイラン当局」への影響は杞憂、心配のし過ぎだというのかね?

横浜国大は危機管理マニュアルに、「不測の事態発生時には直ちに記者会見を開く」などと書かれていたのかもしれない。しかしこの様な場合、これは大きな誤りだ。少なくても関係各省、文科省と外務省の指示を仰ぐべきだった。

マスゴミはまたしても無能集団っぷりを露呈してしまった。彼らの短絡的な幼稚な思考から推察するに、報道した理由はさっと以下のようなもんだろう。

・知り得た情報だから
・視聴者が知りたがってると思ったから

考え方に何の奥行きも思慮も配慮も無い。やっぱりマスゴミは最低だよね。

まぁ、これで事件が悪い方向に行った場合、どう責任をとるのかね、君達?
スポンサーサイト
【2007/10/11 18:35】 | 情報漏えい | トラックバック(0) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノ東京メトロの「窓口処理機」は駅事務所内に必要なのか?
東京メトロ駅員、乗客の個人情報をブログに掲載

上記記事とブログのキャッシュを参照すると、「駅事務所内にある『窓口処理機』という端末に、氏名と生年月日を入力すると該当者がリストアップされる」という説明とともに、該当者の氏名と生年月日が晒されていた。氏名と生年月日の組合せは個人を特定できる情報であるから、個人情報である。定期を買う時にこの様に晒されることを承諾していない(はずだ)から、個人情報保護違反行為だ。

この記事を見て東京メトロに不信感を抱いた人も多いだろう。倫理だけでは防止しきれず、「個人情報保護法」とそれに従う「コンプライアンス」まで敷いたのに、さらにこの様なことを起こすようなモラルの低さと、堂々とブログに晒すという知性の低さを併せ持つ社員が、いつでもカメラ片手に個人情報に触れる事ができるのだから。

さて、この社員の説明によればIC定期券(スイカやパスモ)の持ち主であれば、このように氏名と生年月日から定期券を特定できるようだ。

「窓口処理機」は使われ方にも寄るが定期を落とした場合に有効ではあると思う。落としたことに気づいた乗客が氏名と生年月日を告げればICカードが特定できるため、無効化が迅速にできるかもしれない。

でも、このシステム、駅事務所内に必要なんだろうか?

Something You are.=あなた自身である何か。(指紋、虹彩認証など)
Something You have.=あなたがもっている何か。(ICカードなど)
Something You know.=あなたが知っている何か。(ID,パスワードなど)

まず仮定の話をする。
定期を落とした人が駅事務所内に氏名と生年月日(Something You know.)を告げれば、「窓口処理機」で特定した定期を無効化できる、としよう。
でも氏名と生年月日なら赤の他人でも知っている。おはつだってべりきゅーのメンバーのなら知っている。厳密には(Something You know.)ではないのだ。だから、なりすまして定期を無効化し再発行だってできてしまうかもしれない。

以上は仮定の話。ひょっとしたら身分証明書の提示(Something You have.)もあわせて行い、このようなイタズラを防いでいるかもしれない。ただ、それではカバンごと落としてしまってなにも証明できるものがないと無効化もできなくなる。だから、身分証明書の提示などは求められることはあっても厳密ではないと思われる。

要するに「窓口処理機」はイタズラを想定していない性善説にのっとったシステムといえる。
逆に迅速に無効化できないのであれば、少なくても氏名+生年月日による検索システムは駅事務所内には不要ということになる。クレジットカードのように一般社員が入れない特別な区画に連絡して、厳密な審査をして取り消すようにしなくてはならない。

何のためのシステムなのか、またどこの区画に置くのか、個人情報を扱うシステムの場合はこの点も考えて構築しなくてはね。
【2007/08/19 10:32】 | 情報漏えい | トラックバック(0) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノ「プライバシー情報」をべらべら話す朝青龍を診断した医師の患者は気が気ではないだろう
(*゚▽゚)ノ仮病疑惑の朝青龍は「急性ストレス障害」と診断された。バイタルなど取らずに問診のみでの診断なのだから、問診のコツを知ってればそのように装うことも可能だよね。疑り深いおはつは「知人の精神科医」に入れ知恵されたんじゃないのと考えてしまう、なにせ仮病疑惑の張本人なのだから。

まぁ巡業休んでサッカーして「急性ストレス障害」になってしまうような男が横綱を張る器なのか、骨折は仮病で今回はホンモノなのか、なんて実はどうでもいい。ただ、問診内容や診断結果をベラベラ報道陣にしゃべる医師をみて違和感を感じた。

個人情報保護法では個人の特定が出来てしまうもの(名前、生年月日の組合せなど)を個人情報と定めている。実は個人情報の中でもさらに「プライバシー情報」と分類されるものがある。

「プライバシー情報」は他人に洩れると当人の生活に支障が出てしまう情報のことをいい、住所や電話番号、犯罪暦、性癖、家族構成、出身地、宗教などがある。病歴もその意味で「プライバシー情報」に該当されるという意見が多い。

今回、医師たちがべらべらしゃべった内容は診断結果も含めて全て「プライバシー情報」に該当すると考えられる。診察が終わるや否や公共の電波に乗せてしゃべりまくったこの医師たちは、宴席などでも自分の患者の「プライバシー情報」をべらべらしゃべってる可能性が高い。この医師に精神を診てもらった患者達が鬱にならなけりゃいいけど。


【2007/08/07 21:00】 | 情報漏えい | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |
フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。