FC2ブログ
プロフィール

おはちゅ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

07 | 2020/08 | 09
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ハロプロ感想と日記
(*゚▽゚)ノ5(FIVE)
(*゚▽゚)ノ聴き応え十分!
ハロプロ系アルバムでは、モーニング娘。の4th 「いきまっしょい!」や松浦亜弥の「ファーストKISS」に匹敵する名盤。
また、このアルバムは、今後10年間、日本のポップス界に君臨するであろう菅谷梨沙子のデビューアルバムと言っても過言ではない。
これは歴史的1枚となる!

1.HAPPY!Stand Up

判りやすくノリやすいメロディ、各メンバーそれぞれにパートがあるので、ツアーの1曲目を飾るには文句なしの曲らね。
Aメロは「懐かしいあの言葉~♪」の須藤茉麻のボーカルがクセがありひっかかって存在感がある。

Bメロでは夏焼雅と嗣永桃子の丁寧で力強いボーカルでテンションが徐々に上がる。

サビではこのアルバムの主役、菅谷梨沙子が破壊力抜群のビブラートで登場。

アルバムのコンセプトと現在のBerryz工房の能力両方を表現した曲らね。

また、"Happy stand up!"と"発見したんだ"の韻を踏んでておもぴろぃ。

2.この指とまれ!/ 嗣永桃子・徳永千奈美・須藤茉麻

1曲目であがったテンションをクールダウンする爽やかな曲。

徳永+須藤の組合せはモンキーダンスでも使った斬新なアイデア。丁寧だけど潔く思いっきり歌うので、緩やかなメロディでもインパクトがあるね。

思いっきり歌っても音程がずれない嗣永がきちんとフォローしているし、3人ともサビのファルセットが極上の出来なので、楽曲として崩れていにゃぃところがさすがなのだ。

3.バカにしないで / 清水佐紀・夏焼 雅・熊井友理奈・菅谷梨沙子

最近のBerryz工房のクォリティがぐんとUPした理由の1つは熊井ちゃんの台頭ら。菅谷、夏焼、清水のボーカル能力の高さは当然として、実力UP中の熊井ちゃんが加わり、とってもCOOL(便利な言葉だ)。3強の1角である桃子を加えなかったのは、このCOOLさを際立たせるためだろう。

この厳選4人のソロボーカルを、AメロBメロ&1番2番でパートを入れ替えてしっかり聴ける上、サビでは4人のロングコーラスが聴けるとても贅沢な構成。
この組合せでも梨沙子が主役を張ってる。パワフルな間奏の余韻を梨沙子たった一人のボーカルで吹っ飛ばす。この点でこの曲は、後述する”REAL LOVE”に並ぶ「菅谷梨沙子」の代表曲になる。

4.行け 行け モンキーダンス

シングル曲。当時の曲評はこちら。
7/13ブログ

5.Ah Merry-go-round / 清水佐紀・嗣永桃子

7人の中では一番アダルトな声が出せる清水、一番乙女な声が出せる天才歌姫・嗣永のタッグは現代版のWinkら!
Winkが台頭した80年代のポップスを彷彿させるメロディは、アンプにつなげたバイオリンとピアノとアコースティックギターで格調高く奏でられており、2人のボーカルを盛り上げている。

Aメロは2人それぞれのソロパートがあり、じっくり丁寧に静かに歌っていて曲への期待値がずんずんあがっていく。
Bメロではアパッショナートな曲調に変わる中、悲壮な歌詞を叫ぶように歌う2人はとてもエレガント。
サビのユニゾンは和音がとてもキレイで格調高いまま余韻が棚引く。

ライブではみんなで腕をまわすなり!

6.CLAP! / 徳永千奈美・夏焼 雅・熊井友理奈

これはさらに時代が遡った、60年代のフォークソング。メッセージ性のある歌詞をフォークギターとドラムで明るく歌う。

初っ端からインパクトある徳永のボーカルで、前曲「Ah Merry-go-round」の緊張感をふっとばす。
徳さんのボーカルってのは音程も安定しないし、決して上手では無いのだけども、聴き手を引き込む魅力があるね。この点は嫁のま~さと被るとこなんだけど、徳さんのは"はちゃけた"感じがある分、明るい曲にはとことんマッチするのら。

熊井ちゃんの素朴な声も明るいフォークにはぴったりで、徳さんと2人でワイワイ盛り上げてる。「バカにしないで」とあわせて聴くと、熊井ちゃんはどんな曲調にも適応できる表現力を持ってるのだなと改めて思う。

雅はこの2人が盛り上げるだけ盛り上げた曲を極上の丁寧なボーカルで安定させてる。Berryzのアルバム曲それぞれの完成度が高いのは、3強の1角が必ず加わるところにあるのだけども、その中でも雅の存在感は大きい。この曲の完成度がチェリッシュやかぐや姫に匹敵しているのは、雅のクォリティあるからこそら。

また、この曲でおもしろいのは、3人ともサビでバックコーラス(「うるらら~」とか)を持ちまわってるところ。
アオリもあるし、ライブでも盛り上がるのだ~~

7.REAL LOVE / 菅谷梨沙子

この曲は、今後10年はJ-POPに君臨する女王、菅谷梨沙子の代表曲になるだろう。最初にライブで聴いたとき、その迫力とクォリティの高さに震えた。

演奏は電子パーカッションとベースがメインで構成されたシンプルなもので、特にAメロBメロは単調。サビのメロディはデュエット演歌「三年目の浮気」とほぼ同じである。並みのボーカリストでは飽きてくる構成で、「あとはボーカルに任せた」と言わんばかりのメロディだ。

梨沙子は型にとらわれない天衣無縫、自由闊達なボーカリストだ。演奏がシンプルであれば、梨沙子が自由に出来る時間的音域的空間の余地が多くそれが活きる。この楽曲はその特徴を極端に使ったものだ。この演出はつんく♂氏の故意によるものと思われ、彼の梨沙子に対する信頼はそれほどに大きい。

ライブで聴いた時は、Aメロからいきなりサビ級の迫力。一小節ごとにブレスをいれてタメてタメて最大声量で歌う。「子供」と「扱いのまま」の間など1秒近くも開けており、歌詞を忘れたのかと思ってしまったほどのアレンジぶりら。

サビでは自由闊達を通り越して傍若無人。音程を外さず、しかし楽譜どおりには歌わない。ビブあり舌巻きありなんでもありの暴れっぷり!これは表現力っていう生易しいものではなく、感性と野生の相乗効果による天才ら。

梨沙子はノッてくるとブレスも武器に使う。声帯を通さない呼吸音や母音直前の声にならない"無声音"をナチュラルに一小節ごとに使う。一気に歌いたいところは呼吸音お構い無しに息を十分に溜めて一気に吐き出すように歌う。これは譜面では表現不可能、まさに感性だけの表現力だ。この楽曲はソロなのでCDでもパートごとの編集が無く、CDでもこの感性が認知できる。

しかし残念ながら、CDではスタジオで楽譜を見ながら歌っている上、正規化されているため、ライブの魅力の100分の1も出せていない。菅谷梨沙子の天才はデジタルでは表現不可能なのだ。

生で聴けるこのツアーを逃したら、女王降臨の歴史的瞬間を見逃すことになる。
諸君、現場に急げ!

8.夢を一粒~Berryz仮面 Endingテーマ~ / Berryz仮面

この曲の主役はベリーズ・レッド、嫁の須藤茉麻なのら~~~!!

ま~さ以外の6人は「6人編成のコーラス」でのみの参加。つまりこの曲は、ま~さのソロ、6人のコーラス、7人のコーラスでのみ構成されているBerryz工房史上初の斬新な曲なのである。

この曲は僅か2分41秒、これはボーカルが入ってる楽曲の中ではBerryz史上2番目に短い楽曲だ。にもかかわらずインパクトがあるのは、ま~さの危なげながらも丁寧なボーカルと、美しいコーラスの対照的な組合せによるものだろう。

ま~さはソロイベントの選曲にも見られるとおり、比較的緩やかなメロディを好む。曲調がスタッカートでもレガートでも、とにかく丁寧に歌うのが身上で、歌詞を一小節ごと綴る様に歌う。
そのため、意識が歌詞に捕らわれ自分の声を見失うことがあり、それが音程のズレを生むのだが、歌詞に感情移入している様が伝わるので、愚直さと潔さを感じてしまうのだ。そんなま~さに緩やかなリズムで構成されたこの曲はぴったりだ。

そのリーダーを他のメンバー全員が極上のコーラスを持ってフォローする。
コーラスは高低複数の音域が和音を奏でることで美しくなるが、ここで「高」の上限を維持しているのが徳永千奈美である。徳永のボーカルは単独では3強と比べて見劣りするのだが、コーラスになるとこんなにも存在感がある。ここでは千奈美だけ取り上げたが、他のメンバーもそれぞれの魅力があり、その集大成が極上のコーラスになっている。コーラスは℃-uteの専売特許と考えていたが、Berryzの底力はそれに匹敵する美しさを奏でた。

この曲はこのアルバムを名盤と言わしめる1曲だろう。

9.ジンギスカン

シングル曲。当時の曲評はこちら・・・ってまともなの書いてなかった!
3/31ブログ

10.付き合ってるのに片思い

シングル曲。当時の曲評はこちら。
2007/11/11ブログ

11.BE

夜明けをイメージしたイントロで始まり、厳しくも励ますような歌詞と賛美歌のように優しいメロディ。
サウンドはピアノとバイオリンがベース、ギターとハープが爽やかさを加え、打楽器にはドラムセットを使わずシンバルとティンパニーだけを使い迫力と格調の高さを両立している。
コーラスは男性のテノール、女性のメゾで荘厳さを演出し、"NICE GIRL μ"のピュアな歌声は汚れてしまったいろんなものが浄化されるみたい。

この申し分ないサウンドとコーラスの中で、Berryzのボーカルがとてもキレイに引き立っている。(おそらく)全パートにおいて7人のユニゾン。7人がサウンドとコーラスに敬意を払いながら丁寧に歌っている。丁寧に歌ってコーラスを奏でたときのBerryzは「夢を一粒」でも魅せた極上の美しさ。特にサビではその7人の極上コーラスにバックコーラス8人を加えた大合唱になっており、圧巻。

この曲はアルバムの最後を飾り、アンコールの1曲目でヒートアップした会場を癒した。アルバムはいろいろなシチュエーションで聴かれるし、ライブ会場にはいろんな現実を抱えている人が来る。複雑で逃げ出したくなる世の中で、生命力溢れたこの曲は世の全ての人に贈る応援歌と言っても良い。

こういうタイプの「応援歌」は、かつて総勢46名のH.P.オールスターズに提供した「ALL FOR ONE&ONE FOR ALL!」があった。 これに匹敵する楽曲をつんく♂氏はBerryz工房だけに提供した。つんく♂氏のBerryz工房に対する期待と信頼の高さが伺え、その点でも名盤を締めくくるにふさわしい曲といえるのら。

12.スッペシャル ジェネレ~ション (エキセントリック Remix)

これはオマケらね。
8人編成だったころのオリジナルのリミックスらね。良く出来てると思う。
【2008/09/13 16:45】 | 新譜感想(アルバム) | トラックバック(0) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノ付き合ってるのに片思い
(*゚▽゚)ノゲキハロで聴いた時は音響が良くなくてハッキリ聴き取れなかったんだけど、Dohhh UP!でPVを公開してくれた♪

PVは「竹取物語」をモチーフにしていると思われる。衣装も天の羽衣の様でとてもキレイだね。
間奏の映像を見ても主人公はりしゃこ。でも他のメンバーもとてもキレイら。菅桃雅熊はダンスショット以外でも1人抜のショットがあるんだけど、モデルさんみたいら。
特に桃は細いウエストにグラマーなバストとヒップが白い羽衣で一層映えてる。PVのもう1人の主役は桃子かな♪

曲調はとても明るくてアクティブ。音符の抑揚が小さいものの、キーが1メロとサビが高く2メロが極端に低いため難易度は高い。特に高音域の勝負では「国内最強」であるベリの強いとこが光った1曲らね。

パート割りは、こんな感じか。ちとだけ、ま~のパートが増えてる♪
 菅>桃≒雅>>>熊>>>須>清>>徳

今回は1メロで菅→雅→桃のハイペースなおっかけっこが短いパートで2度繰り返されるので、ベリの特徴である菅雅桃の3次元的な空間がしっかり聞き手の頭の中にベースセットされる。聞き手はこの立体空間の中で2メロ以降落ち着いて聴くことが出来る。℃-uteの「都会っ子純情」が愛理1人でベースを作るのとは対照的だ。

2メロは一気にキーが低くなる。特に2小節「尽くしてるのって燃えるの」の箇所は誰が歌っても音程が外れるだろう。ここを熊とま~さに任せたのはおもしろい。正直この2人は低音が苦手。そこを一所懸命歌うところでかなりユニークな声になってる。サビを除けば一番の聴き所かと思う。

サビも4:3のおっかけっこでコーラス。「ジリリキテル」や℃-uteの「都会っ子純情」と同じパターン。おはつはこのパターンが迫力あるのですき♪
ベリの場合、キンキンするりしゃこにオブラート役として欠かせない桃+茉麻+佐紀ちゃんのコーラスのユニゾンと。雅の美声と千奈美+くまいちゃんの素朴な声のユニゾン、どれもとってもマッチするのら。

実はこの曲、ゲキハロで聴いて以来、メロディが耳からはなれにゃぃ。昨日まではゲキハロでの1回しか聴いてなかったのにも関わらず、だ。

℃-uteの「都会っ子純情」といい、秋のべりきゅーは実に印象深い♪
【2007/11/11 21:22】 | 新譜感想(アルバム) | トラックバック(0) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノ4th 愛のなんちゃら指数
8/18一部改訂しています。
(*゚▽゚)ノ水曜日からヘビーローテーション!!なにもかも嫌になりそうな猛暑の連続もこの1枚あれば乗り越えられそう。
やっぱり夏にはベリでしょう!

このアルバムの主役は菅谷、準主役は夏焼。でも陰の主役は徳永千奈美。参加してる全ての楽曲で徳永の存在感がすごい。徳永はデックングやファルセットといった高度な技巧をナチュラルにこなすので、徳永がバックコーラスに入るとどんな曲でもクォリティが高くなる。バックに廻ってベリのクォリティ全体の底上げを担う陰のエースです。

以下、アルバム新曲のみ感想です。

1.愛のスキスキ指数 上昇中

各メンバーのソロが順々にあるので、コンサートではきっとメンバー紹介も兼ねてオープニングで使われそう。テクニックを抑えて実直て素直な歌い方、仲のいい女のコ達がクラブ活動や海に遊びに行った帰りに歌ってるて感じの曲だよね。
夏アルバムのオープニングにふさわしく、清涼感とわくわく感たっぷりの1曲です。

3.思い立ったら 吉でっせ!/ 徳永千奈美・須藤茉麻・熊井友理奈

須藤が「ばかっぽく歌いました」と言ってたので、かなりふざけた感じを想像してたんだけども、きちんとした楽曲じゃんか。コミカルではあるけども終始キーが高く、ドレミの高低が忙しい上、テンポはやや早い難しい曲にもかかわらず各ソロ部分は丁寧に歌われててそれぞれ特徴出てるし、サビのコーラスはとてもきれい。
素朴な声質を持つ須藤・熊井に徳永のキュートな声がデコレートされてて、前向きでウキウキな歌詞をさらに華やかに歌い上げてるね。

6.私がすることない程 全部してくれる彼/ 嗣永桃子・菅谷梨沙子

のんびりしたメロディにきゃわぃぃ歌詞、やや低めのキー設定が譜面上の特徴。嗣永は低めのキーがどちらかというと苦手、逆に菅谷は得意。その分サビのユンゾンではちと菅谷に圧倒される箇所もある。でも、ソロパートでは嗣永のキュートな声が曲をふわふわ軽いテイストに仕上げているね。たぶん菅谷だけではもっと重い感じになってるはず。
この様に曲をふわっと軽くする「嗣永効果」は今までのベリの楽曲にも度々共通するもので、この曲はそれが強調された1曲なんじゃないかなて思いました。

7.サヨナラ 激しき恋

このアルバムで一番のお気に入りがこの曲♪ベリのこれまでのコンセプトと大きく異なってしまうけれども、ぜひシングルカットしてほしいところ。

ドラムスに引っ張られるような激しいテンポ、スタッカティッシモを多用したアグレッシヴな曲調。どっちかってと℃-uteの分野だったロックの要素をベリが取り入れるとこんなにもオトナに聴こえる。

冒頭いきなりのサビでヒートアップしそうなところに、Aメロの菅谷・夏焼・嗣永・清水のビブを効かせた各ソロで曲全体を上品にして、続くBメロではキュートなユニゾンがクレッシェンドに進み、再びサビのフルコーラスで迫力をつけている。このダイナミックでメロディアスな曲調はいままでのベリにはなかった。でも上品さはベリのコンセプト通り、きちんと残っているのがさすがです。

この曲でも徳永はいいところを持っていく。間奏でのワイルドな「Chu! Chu! Chu! Chu! Chu!」はたぶん徳永。ソロパートがなく、歌詞でもないのに、ここだけでこの曲の主役は徳永。徳さんかっこいい~~♪
8/18追記
8/18の昼公演でモニターを見ていましたが、Chu!は桃子が歌っているように見えました。佐紀ちゃんじゃないかて説もあり、真相はDVD待ちかも。CD聴く限りでは千奈美っぽく聞こえたのですが・・・



9.スプリンター!/ 清水佐紀・夏焼 雅

軽快なリズムやスキャットとともに、とても特徴的なのはキレイで楽しそうなユニゾン。特にサビの部分ではキレイな協和音になっている。きっと当人達も歌ってて楽しいはず。Bメロはブレスがなくて息が苦しくなりそうなんだけども(「スプリンター!」ってタイトルはここから来てたりして)、余裕ある発声だし、しっかりボイトレの成果が出てるよなぁて。とくに清水はちっちゃい身体でよく息が続く~~♪

(*゚▽゚)ノは~、ライブが楽しみ♪
【2007/08/05 15:47】 | 新譜感想(アルバム) | トラックバック(0) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノ℃-ute ②mini ~生きるという力~
(*゚▽゚)ノ大満足!
「桜チラリ」での不満(ボーカルはありりだけじゃないし、もっと難しい楽曲もいけるはず)をふっとばしてくれた1枚です。
脇役に徹していたキャラが、ボスキャラ相手にみせたことない必殺技繰り出して圧勝しちゃうていう爽快感があります。

1.That’s the POWER

春ツアーのトップを飾ったこの曲、朝にちと寒くも爽やかな春風浴びながらザクザク歩くていうかんじらね。
アルバムで唯一℃-ute全員参加の曲なんだけど7人のハーモニーがとてもきれい。

2.僕らの輝き/梅田えりか・岡井千聖・有原栞菜

これは歌詞もメロディも前向きで、元気になる一曲♪
歌部分はコーラスがとてもきれい。
それもそのはずで、この3人は"史上最強"「ごまっとう」の各メンバーと声質とポジションが似てるのだ。
中高音が得意で、声質はハスキーの梅さんは後藤真希。
低中高全て得意で、声質は中道の千聖は松浦亜弥。
低中が得意なカンナは藤本美貴。

カンナが藤本と比べると女性的なので、「ごまっとう」に比べてややソフトな感じになってる。だからやや重い"SHALL WE LOVE?"より軽快なこの曲がかなりぴったりはまってる。
メンバー各々は、オリジナル「ごまっとう」の各メンバーにまだ及ばないところもあるけれど、3人一緒になったときのレベルはそれほど差が無いように聴こえる、三本の矢とか三位一体とかそういう効果かな♪

3.ディスコ クイーン/中島早貴・萩原舞

(*゚▽゚)ノおはつのベストナンバーがこの曲!

ディスコ!ディスコ!ディ!ディ!ディ!ディスコ!

上品なピアノの導入部からクレッシェンドにアッチェレランドに盛り上がるこのメロディもいいし、サビの歌詞も好き♪
それにサビ前のウィスパー気味でオトコの弱いところをくすぐる歌い方もおはつ的には相当ツボ♪
「あたらしいワザをみぃてほしいな~っ♪」(萩原)
「すっばらしぃて、いつもかんじてぇるぅ♪」(中島)

おはつの大好きななっき~は、実はかなりアパッショナートなボーカリスト。
この煽る様なドラミングにノると、おしとやかななっき~がその本性をメラメラみせてくるので、ドキドキしてくるのだ。

年度代表曲の有力候補です♪

4.通学ベクトル/鈴木愛理

冒頭のゴキゲンなスキャットで一気に盛り上がるこの曲、リズム以上にアップテンポに聴こえるね。
そのスキャットが多用されてるのに加え、1メロ2メロはスタッカートに、3メロから急にレガートになる曲調の変化が大きいこういう曲は、ソロで歌うと難しいけど歌い手さんの幅の広さが楽しめる。
そういう意味で、もともと歌唱力はS級のありりに、この曲を歌わせたていうプロデュースもすばらしいのだ♪
A級やB級の楽曲でも、ありりはS級に歌えるんだろうけど、S級にはS級で応えたていうところがさすがなわけです。

5.夏DOKI リップスティック/矢島舞美

とにかく体当たりでぶつかっていく歌い方が身上の舞美にはぴったりな楽曲らね。
キーは高いのだけども、高さならベリの「VERY BEAUTY」や月島きらりの「ハッピー☆彡」と同じぐらい。難しいのはその高いキーをこの高速リズムで終始続けるのと、それを1人で(ライブでは)ダンスしながら歌いきるというところ。これはS級のありりや雅姫、SS級のあゃゃ、圭ちゃんでも難しい。
この躍動感がロックな℃-uteのベースになっているのだとよく判る曲です。

以上

テーマ:℃-ute - ジャンル:アイドル・芸能

【2007/04/28 18:58】 | 新譜感想(アルバム) | トラックバック(0) | コメント(0)
レインボー7
レインボー7聴きました。

モーニングはいいネタが揃ってる、と改めて実感!

個人的には、藤本、高橋、田中、新垣は特に素晴らしいと思う。
彼女らに唄わせれば、何でもそこそこ完成度は高くなる。

INDIGO BLUE LOVE
無色透明なままで

特にこれらは良い出来だったよね。


…でも正直物足りない。

最近のモーニングは10人という大所帯の特性が引き出せない。
メインボーカルが藤本、高橋に固定されてしまい、他のメンバーは影が薄いからだ。
正直、他の8人の代わりにキッズを配置しても変らない。

またライブの様に動きがあるなら、ダンスやMCで特性も出ようが、アルバムは収録された音声だけで勝負するしかない。

単品売りのシングルならこれも仕方ないけれど、コース料理のアルバムなんだから、もっと色々遊べたと思うんだよね。

だから今回のアルバムは、10人ならではの特性をアピールする場にして欲しかった。

パート割を均等にしたりグループを分割する必要も無い。
大人数ならではの良さを引き出して欲しかった。

難しい注文かしら…?

テーマ:モーニング娘。 - ジャンル:アイドル・芸能

【2006/02/19 17:30】 | 新譜感想(アルバム) | トラックバック(0) | コメント(0)
前ページ | ホーム | 次ページ
フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード