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ハロプロ感想と日記
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9月度プッチキャンペーン その3 「吉澤にエールを送る」
アイドルにとって、容姿は商品である。
2期メン以前のメンバーは、デビュー時よりも
身体は締まり、より魅力的になった。

保田の酒好き・焼肉好きはヲタでは有名だが、身体は締まったままである。
矢口の腹筋は割れており、全体的に見ても筋肉質である。
飯田も、一時心配された安倍も、成長期を乗り切った。
卒業した中澤も、酒飲みの29歳だが、容姿は美しいままだ。

皆、日頃のレッスンに加えて、適度な緊張感とともに、食生活・日常生活に気を使っているのである。

日頃から努力して、商品価値を向上させる。これがプロである。
2期メンまではプロ集団だったのである。

...率直に書くと、吉澤の容姿の変貌は問題だ。

歌唱力が高いとは言えない吉澤にとって、以前の美しい容姿は、強力なセールス・ポイントだった。
美しいからこそ売れる吉澤なのである。
この点で、ブクブクしててもチヤホヤされる辻加護とは明らかに違う。

吉澤は、新生プッチでは大看板である。
吉澤が居なければ、小川・アヤカが如何に優秀でも、セールスを伸ばすのは難しいだろう。

しかしライヴ会場で、吉澤のうちわや写真を持っていた観客が少ない
と感じたのは、私だけではないだろう。
ネット上でも、吉澤ヲタのトーンは低い。
確実に吉澤ファンは減ってきているのだ。

デビュー延期の理由が、ここにあるとすれば危機である。
事務所側が「吉澤では売れない」と判断していることになるからである。
最悪の場合、プッチモニ。は消滅してしまうだろう。

今吉澤は、アイドル生命の正念場を迎えている。
そして、新生プッチの命運は、吉澤が握っていると考えて良い。

デビュー延期決定直後に迎えた、夏コン千秋楽。
プッチは終始地味だったが、"ちょこラブ"熱唱中に、
吉澤が「プッチモニ。サイコー!!」アドリブで吼えた。

このような「煽りアドリブ」は、今まではリーダ保田が担当だった。
これは、吉澤の「任せてくれよ」という意志表明だったと思いたい。

吉澤の根性が人一倍あることを、ファンはオーディションを見て知っている。
今度はプロ根性を見せてほしい。
吉澤が正念場を乗り越え、美しく復活したときのプッチは、きっと史上最強である。
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【2002/09/30 00:00】 | ユニット | トラックバック(0) | コメント(0)
9月度プッチキャンペーン その2 「小川とアヤカ加入は最良のメンバーチェンジだ」
新生プッチには、小川とアヤカが参画する。

新生タンポポは、旧メンと新メンが1:1で対応しづらいのに対し、
新生プッチは、後藤→小川、保田→アヤカと、
判りやすいメンバチェンジかなと、個人的には考えている。

その分、タンポポは「どうなるんだろう?」という意外性が期待できて面白く、
プッチは新鮮味が少ないともいえる。

だが、クォリティでは全く問題が無い
DIVA保田・エース後藤が在籍していた先代と、比較しては酷かもしれないが、
十分に観せ・聴かせる能力を持っている。

小川については、5期メンオーディションでトップ当選。
ダンスも歌も、4期メンを凌ぐ実力派である。

"Do it Now!"では、センターで迫力あるラップパートを見せた。
やや低めの男っぽいボイスが、後藤とは違ったCOOLさを表現していくだろう。

アヤカの活躍は、なかなかTVでは観ることはできないが、ライヴを観る限りレベルはそこそこ高い。
DVDで観た"赤い日記帳"英語バージョンは、英語の歌詞で女の情感を見事に伝えていた。
アップビートな楽曲で英語パートを歌わせたら、カッコイイと思うのだが。

それにアヤカは女の妖しさ・暗さ・艶がある。
つんく♂の、色恋の不遇さ・情感が暗く篭った楽曲にお似合いではないかと思う。

アヤカではなく、娘。からメンバーを抜擢すべきだった、という意見もあるが、
旧タン・プッチ以外で、アヤカに匹敵するメンバーはいない
従って、私はアヤカ抜擢に賛成である。

小川・アヤカは、プッチのCOOL&アップビート路線のパフォーマーとしては、
現在考えられるベスト2である。

この様に、小川・アヤカの競演はクォリティ面で楽しみな点が多い。
あとは、その能力を活かす楽曲次第である。
楽曲次第では、2代目(最強)プッチを凌ぐ可能性も十分ある。

あとは、吉澤。
彼女については次回述べる。
【2002/09/29 00:00】 | ユニット | トラックバック(0) | コメント(0)
9月度プッチキャンペーン その1 「プッチはどうした!」
ここのところ、ずっとタンポポの話題ばかり書いてきた。

アルバムでは、先代までの素晴らしさに驚嘆し、
夏コン千秋楽では、黄色いサイリウムの「タンポポ祭」で感激し、
新生タンポポはメディアに出る回数も多かったためだ。

それに引き換えプッチは、
アルバムではガッカリさせられ、
夏コンでも目立つところは無く、
新生プッチは、新曲リリースの延期以来全く音沙汰が無い

12月までのCDリリース予定にも、プッチの名は無い。
焦る。まさか、ここで立ち消えじゃないだろーな!

私は、保田が抜けても、
在籍していたこと、そのことが意味があると考えていた。
しかし、プッチが無くなってしまえば、
過去は美しく残るかもしれないが、それっきりである。
回転の速い今の芸能界では、消えたユニットなど、あっという間に忘れ去られてしまう。

このままプッチが消えていくのなら、保田が居て・そして抜けた意味が無くなる。
ヤスヲタとして、黙っているわけにはいかない。

現在、新生タンポポには、賛否両論ある。
全体的には否定派が多いかもしれないが、
それは、固定ファンが付いている先代が相手だからである。
飯田・石黒・矢口・加護が在籍した歴史が、
新生タンポポに立ちはだかって、鍛えているのである。

ユニットの過去の歴史は、今も活動してこそ生きるのである。

また、活動していれば忘れ去られることは無い。新しいファンも付く。
活動しなければ、賛否のしようが無い。応援のしようが無いのである。

プッチの人気を支えてきたのは後藤。
しかし、ユニットとして完成させたのは保田

後藤・吉澤というマイペースな後輩を、
まとめて引っ張って育ててきたのも保田である。
また保田も、初代の市井の存在があったからこそ、
高いモチベーションを維持できたのだろう。

そんな保田と、そして市井・後藤の歴史を、このまま自然消滅させてはいけない。

遅ればせながら始まった「9月度プッチキャンペーン」は、もう少し続く。
【2002/09/28 00:00】 | ユニット | トラックバック(0) | コメント(0)
新垣をFeatureしてみる
横アリで、保田・後藤と並び惹かれたのが新垣である。
新生タンポポお披露目でも感じたことだが、新垣がイキイキして見える。
今晩のMステでも、隣で気負っている石川とは対照的にイキイキと見えた。

横アリでは、MCのオチ担当。
どっと湧いたところで、場内ブラックアウト。
直後、新垣ひとりにスポットが当たり、ミスムンの冒頭アカペラ「愛をください~♪」を謡(うた)う。

僅か5分程度だが、13歳の新垣が実に堂々と主役を務めた
それが私には、カッコよく見えた。

最近では、同じ5期メンの小川もイキイキと見える様になったと述べた。(No.20参照)
5期メンも、パート担当・ユニット参入・ミュージカル・ライヴなど与えられたチャンスをこなしていくことで、
スキルとともに自信が付いてきたのだろう。
特に、大観衆と直接触れるライヴの効果は大きいと思う。

ただ新垣は、他の5期メンと異なり、以前は心無いブーイングを浴びていたという。
看過できないのは、コネだのルックスだの、13歳の女の子には残酷な誹謗中傷だったことだ。

しかし、今回の横アリではブーイングなど聴かれず、声援も大きかった。

ブーイングが声援に変わったことは、大きな手応えだったはずだ。
このことは、おそらく努力人・保田以外体験が無い貴重なものといえる。

本人がイキイキしていると、それはルックスの好悪や風説を超えて、周りを惹きつけていく。
周りが好意をもって注目すると、ますますイキイキしてくる。
新垣は、この好循環に乗りつつあるのではないか。

新生タンポポは、Dailyチャート3位。
1・2が浜崎・ZONEであるから、まずまずのスタートといえる。
セールスを稼いだのは、石川でも柴田でもなく、案外新垣だったかもしれない。
【2002/09/27 00:00】 | スポット | トラックバック(0) | コメント(0)
新生タンポポ評
MUSIX!で、3代目タンポポデビュー曲、"BE HAPPY 恋のやじろべえ"が披露された。
音だけはラジオやネットで聴いていたが、映像を観るのはこれが初めて。

嫌いじゃないけど、ヤバくない?

曲調も衣装もUK調。この方針は先代と変わっていない。

しかし、リズムトラックアレンジとして、あのDJ DRAGONを起用。
ダンスもスタンドマイクを使わず、アクティブになった。
このマイナーチェンジで、歴代曲の中でもノリが良く仕上がっていると思う。

問題はクォリティである。

加護は去り、クォリティを支えてきた飯田・矢口が抜けて
発展途上な5期メン(新垣・紺野)と入れ替わった。

唯一残留した石川は、つんく♂も認めているように、歌が上手とは言えない。
そこで、新規加入・最年長である柴田に期待していたのだが。。。。
視聴した限り、最年少・新垣が一番まともだったように思う。

2代目編成時は、
未熟だった4期メン石川・加護を飯田・矢口がフォローしてきた。
この中にあって、発展途上だった加護は鍛えられ、成長できた。

3代目は、フォローできるメンバーがいない
才能を開花しつつある新垣・紺野の成長を妨げはしないか。

石川の人気だけではブレイクしないことは、カン娘。で実証済みである。
ファンも深層では、クォリティを求めている

クォリティが低ければ、ファンはTVで満足し、CDは売れない。
クォリティが高ければ、映像が無いCDも売れる。

率直に言って、新生タンポポは、新垣・紺野にとって逆境である。
千尋の谷に落とされた彼女らは、這い上がって来れるだろうか。
【2002/09/26 00:00】 | ユニット | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆめのあと
昨晩、半ば放心状態でうなだれていた新横浜のホームを、
今晩、スーツ姿で新幹線から見下ろした。

今日はビジネスのため大阪に夜移動。
一夜明けて、ヤスヲタからビジネスマンの生活が戻ってきた。

考えてみれば、ここ1ヶ月間、頭の中はアリーナ一色だった。
就業時間中にも、ネットオークションのチケットリストと、アリーナの座席表とにらめっこの日々が続いた。

私は一介のリーマンである。給料は高いといえない。
ランチは社食のワンコイン、移動はできるだけ徒歩・自転車で交通費を節約している。
日常の私はデフレ生活である。

しかし、この1ヶ月間、夏コンについてはインフレ状態だった。
オークションで割高チケットを買い、1本¥300のサイリウムを大量購入、
生写真にうちわ、とどめはFC入会と、惜しげもなく金を使った。

今日からまた、平凡な慎ましい生活が始まる。
あれだけ騒いだ反動で、またバリバリ仕事がしたくなった

娘。たちにとっても、この横アリ3連荘は非日常だったと思う。
一夜明けて、日常に戻って考えることは、案外私と変わらないかもしれない。
新体制でバリバリと活動して、ファンの心を掴んでほしい。

新幹線車内でウォークマンで聴いていたのは4thアルバム。
あの熱い瞬間が蘇っては、ほくそえんでしまった。
【2002/09/24 00:00】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
アリーナに雪が降る(23 Sep 横アリ後藤卒業コン)
帰宅し、現在一っ風呂浴た後、これを書いている。
帰宅後も、"やる気!IT'S EASY"を聴きながら、まだ光りつづけるサイリウムを振っているのは、
私だけではあるまい。(と信じたい。)

涙腺が弛んだのは2回。

まずはタンポポのラスト。
ほんの一瞬だが、黄色のサイリウム一色に会場が彩られた。
美しいの一言である。
矢口が「みんなきいろ。。。」と言って言葉を詰まらせる。
この瞬間、会場とタンポポが、1つになった

そして、後藤のラスト。

愛してる 素敵な人♪
素敵な家族 素敵な兄弟♪
ありがとう 素敵な思い出♪
出会ったみんな ありがとう♪

"手を握って歩きたい"の間奏が流れる中、
涙でコメントするメンバーと挨拶を交わす後藤は、実にすがすがしい
そして間奏が終わり、会場一同大合唱!

手を握って道を歩こう♪
山や谷も当然あるだろう。手を握って乗り超えよう、青春♪
大切な日々 Go! My Way♪

手を握って道を歩こう♪
楽しい日が来そうな予感。手を握って誓おうよ、ねえ サンシャイン♪
冒険の日々 Go! My Way♪

明日の新聞に「涙」の文字が躍ろうが、
後藤は間違いなく、堂々と笑顔で卒業していった

ごっちんコールが鳴り止まぬ、主役の去ったアリーナに、蛍光色の雪が降った。
。。。そして、1つの歴史が幕を閉じ、新たな歴史が幕を開ける。

保田の卒業へのカウントダウンが始まった。
【2002/09/23 00:00】 | ライヴ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
前夜祭(22 Sep 横アリ夜公演)
ついにライヴデビューを果たし、現在一っ風呂浴た後、これを書いている。
帰宅後も4thアルバムを聴きながら、
まだ光りつづけるサイリウムを振っている
のは、
私だけではあるまい。(と信じたい。)

席は、Bの最前列通路側。
センタからやや距離があり、視界は良好。
だが、舞台からは距離があり、保田を探すのに一苦労
でもヤスパートの時は、周りがどうだろうが、
保田うちわを振りながら「ケイちゃ~ん!!」と声を上げましたぜ。

しかし、プッチの”ちょこラブ"は、演奏が飛んでしまった。
ライヴならではのご愛嬌ともいえるが、
慌ててた3人も可哀想だし、今回が最後だったプッチファンはもっと気の毒だった。
リトライするぐらいの気の利かせ方は無かったものか。

あと、保田のMCが少ないよ~。
最後のMCは保田の番から急に時間が短くなった。
ひょっとしたら19:00からのテレ東特番に併せるために、マキが入ってしまったか。

愚痴はこれぐらいにして、今回光ったのは、後藤と新垣

後藤は、うん、やはりカッコイイ!
"やる気!~"のソロでは、照明がパッと降りたステージ中央に、覚めるような青い衣装が映えていたし、
ラストの"赤い日記帳"は、白い衣装に赤い照明が鮮やかだった。

そして、歌も魂が乗っていた
明日卒業という想いを噛締める様に、切々と歌っていたのが印象的だ。

遅ればせながら、後藤のファンになってしまった。

ああ、ラスト1日だ。
私は幸いにも、明日夜も参加する。
一夜で心を奪っていった彼女にエールを送って来るとしよう。

そして、新垣。
彼女については後日述べたい。
【2002/09/22 00:00】 | ライヴ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
横浜アリーナに臨む
ついに明日からの3日間、横浜アリーナで夏コンがフィナーレを迎える。
私は、22・23日、いずれも夜に参加する。
アリーナB・Cの末席ではあるが、今から楽しみだ。

後藤卒業がクローズアップされているが、
タンポポ・プッチも現メンでは最後、
今まで後藤がセンターで歌ってきた娘。の楽曲も、現メンでは最後である。

一介のビジネスマンである私をここまで夢中にさせた、
超アイドル集団の大きな大きな歴史の変わり目である。

今後の変化を楽しみ、変化を遂げた後「判断」するためにも、
この2夜連続のイベントは、しっかりと目に焼き付ける。

明日は、少しジョギングを多めにして、早めに休むとしよう。


。。。。実はもう1つ、心に留めておきたいことがあるが、これは、番外編に掲載する。
【2002/09/20 12:00】 | スポット | トラックバック(0) | コメント(0)
番外 歴史の証人
1999年8月4日(当時13歳) 11000人のオーディションを勝ち抜き、ただ1名加入。
2002年9月23日(当時16歳) 横浜アリーナのコンサート千秋楽で卒業。ソロ活動に専念。

後藤はデビュー前のオーディション当時から、その歴史をファンと共に歩んできた。
そして、1つのターニングポイントとして、今週末ファンの前で卒業する。
大袈裟に言えば、ファンは後藤の「歴史の証人」であり、
「娘。後藤」を、ゆりかごから墓場まで、見てきたことになる。

その他のメンバーも、それは同じ。
13歳に拘れば、新垣は13歳、辻・加護は12歳のデビューである。

そして、多少のヲタであれば、
彼女らのデビュー前からの苦労や成長などを記憶していることだろう。


1977年11月15日(当時13歳) 新潟市近くの海岸で行方不明。
1993年3月13日(当時28歳) 死亡。

横田めぐみさんは、当時13歳で拉致された。
そして先日、「死亡」と発表され、新聞にも大々的に「死亡していた」と書かれていた。

皆、どうかしていないか?
ゲームキャラクターのステータス表示ではないのだ。
「死亡」と書かれたペーパー1枚渡されたぐらいで、死んだと決め付けるな
何と言っても、横田さんの「歴史の証人」がいないのだ。

後藤・辻・加護・新垣と同様に、横田さんを始めとする拉致被害者の方々にも歴史がある。
何人いるか判らないが、彼らの「歴史の証人」を探し出し、
歴史と消息をご家族の方々に説明して欲しい。

後藤は、22日のTV中継や前後の報道も含めると、何百万人という大勢の証人の前で卒業する。
その一方で、13歳から人知れず歴史を歩んだ少女もいることを忘れないようにしたい。
【2002/09/20 00:00】 | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0)
後藤はどこへ消えた?
最近、非モーヲタの友人と食事をしても、
「ゴマキが卒業したら、どうなっちゃうの?」と、
よく意見を聴かれるようになった。

私は、フリ付きで「大丈夫!きっと大丈夫!」と答えている。

実は、私は最近になって卒業賛成派に転じた。

エース後藤は、鮮烈なデビューと、その存在感がモノを言い、
ラブマ以降の曲は殆どセンター&メインボーカルを務めている。
その弊害が、既に起こっていると思っている。

CD売上げの激減である。
ラブマが200万超の売上げだったのに対し、
最新DINでは20万に到達したかどうかの低迷ぶりである。
折からのCD不況だけが原因とは考えにくい。

ラブマ以降の「ノリノリ応援歌」曲調に、リスナーが飽きてきたのでは、と思うのだ。

また、エース後藤が在籍する以上、後藤にはメインボーカルを務めさせざるを得ない
しかし、後藤がメインを務める以上、あの曲調から脱却できない、というより、
つんく♂氏が、後藤に対するイメージを変えられないのではないか。

従って、ここで敢えて後藤を外し、
新境地に変わっていくという判断であれば、英断であり評価したい。

後藤の抜けた穴は、小川・高橋が埋めていくだろう。
精神面・クォリティ面も心配無用だ。
なぜなら、春までは保田がいるんだぜ!
それまでに、4・5期メンへのトランスファーをしっかりとしてくれるだろう。

だから、今は「後藤はどこに消えた?」じゃなくて、「変化を楽しもう」じゃないの。
そして、変化を遂げた後、初めて評価をすれば良いのだ。

<参考>
2年程前、チーズはどこへ消えた?という本がベストセラーになった。
本稿は、その内容を踏まえた上でお読みになられると、何と無く内容が判るかも。
(以降、ネタばれ注意)
「チーズはどこへ消えた?」あらすじ
  迷路で構成され、価値観=チーズという世界。
  ネズミ2匹と小人2人が登場する。

  彼らは、ある部屋でチーズの山を発見し、呑気に暮らしていたが、
  ある日突然、チーズがなくなってしまう。

  ネズミは、現状を認識し、さっさと別の部屋にチーズを探しに行く。

  しかし小人たちは、この変化を認めず、モタモタとチーズの消えた部屋で、
  原因を考えたり、壁を壊して探してみたりと、往生際の悪ッぷりをさらけだしていた。

  そのうち、小人の1人が、ようやくそんな状況に嫌気が差し、
  チーズを探しに出かけ、ついにチーズの山を見つける。

  その過程で、その小人が「変化を楽しもう」「変化万歳」などと、
  偉そうに格言を述べる。
【2002/09/18 00:00】 | スポット | トラックバック(0) | コメント(0)
寿脱退
夕べのANNS冒頭で、矢口がいきなり大発表!
「私、結婚します!」

ウソだろ、ウソだと言ってくれ~!

願いが叶い、数秒後に「ウソです!」と言ってくれたものの、
ニッポン放送にはメールやFAXで問合せや祝辞が殺到したそうだ。

矢口は、電撃入籍を決めた宇多田と1日しか誕生日が変わらないため、
(同じ19歳)感慨深かったという。

年齢や宇多田のことを考えれば、決してありえない話ではないため、
ファンにしてみれば悪い冗談であるが、
電撃発表して周囲を驚かせて見たい気持ちは、判る気がする。

実は、週末友人に誘われて、
Zepp東京で開催されたMAXのFC限定ライヴに行って来た。

今回は、2代目MAXのお披露目。
活動中、電撃入籍・妊娠を発表し、出産休業中のメンバー(MINA)に代わり、
新メンバーAKIが加わった。

半年以上、MAXとしての活動が無かったにも関わらず、
既にお産が終わったMINAを待たずに、お披露目したということは、
MINAは事実上脱退・引退したと考えていいだろう。

ファンとしては、アーティストは雲の上の存在なので、
自分とは無関係に結婚されても仕方が無い。
また、結婚すれば妊娠も当り前。祝福もするだろう。

しかし、電撃妊娠の場合は別である。
発表直後から、あっという間に体型が変わり、出産休業。
挙句の果てに有耶無耶のまま引退である。
セレモニーも何にも無い。ファンは突然放置状態となる。

先月行なわれたミニライヴでは、
AKIパートでMINAコールが起きたという。
ファンもおバカだが、ファンを放置したMINA(と、その旦那)が一番悪い

さて、福田が引退し、保田が福田のパートを歌ったときも、
同様のブーイングが起きたらしい。

だが福田は、
自分でやりたい道を見つけ、ちゃんとファンの前で挨拶して
辞めた。
だから、これはMINAの一件とは違い、ファンが粘着質で幼稚なのである。

保田はそのブーイングを、実力(と時間の力も借りたかな)で跳ね返した。
AKIには、その能力があるだろうか?
そんなAKIの姿に、つい保田を重ねてしまう。

それと、、、、
保田は女盛りの21歳!
既に、脱退後入籍なんてシナリオもあったりして。。。
【2002/09/13 00:00】 | スポット | トラックバック(0) | コメント(0)
保田の後継者(その2 高橋)
大改変後、娘。は人気面とクォリティ面で深刻な問題を抱えることになる。

人気面では、エース後藤が抜けてしまい、
ある程度纏まった数のファンが離れていくだろう。

クォリティ面では、今までそれを支えてきた保田が抜けてしまい、
屋台骨が無くなってしまう。
このままでは、凡百のアイドル集団に堕落してしまう!

後藤の人気・保田の実力、これらをまとめて引継ぎ、
娘。をリードしていくメンバーが必要で、その筆頭は、高橋 愛だと思っている。

、、、と、ここまでは個人的な意見だが、決して少数意見ではないだろう。

ルックスは、比較的多数の人に慕われる程度には良い。いや、ぶっちゃけ可愛い
ダンスや表現力が非凡であることは、AHを観れば一目瞭然である。

発声も、未だ声変わりの段階だから不安定ではあるが、
オーディション当初から、
楽譜を読みながら音階を自己修正できるテクニシャンである。

率直に言うと、発声・ダンスに限って言えば、
4期メンが束になっても、高橋1人に敵うかどうか。
それぐらいの大物である。

今や人気も鰻のぼり。
後藤が抜けたあと、人気が高橋に集中するのは目に見えている。

とは言え、発声もダンスも保田に比べたらまだまだである。
だが、それは高橋の身体が、16歳という成長過程にあるからであって、
現在それが充実しきった保田と比べる方が酷というものだ。

声変わりが終わり、フルで発声できるようになったとき、
身体がピークに達し、フルでダンスが踊れるようになったとき、
そのときが、実力派保田の後継者高橋誕生である。

そのときは、現在の保田を超える実力と、後藤を超える人気を博しているかもしれない。

2年後、小川・高橋がセンターを務め、
そのバックで、縁の下を支えているを、目で追いかけている自分が想い浮ぶ。
【2002/09/11 00:00】 | スポット | トラックバック(0) | コメント(0)
"All of タンポポ"は名盤である
私はヤスヲタなので、プッチや娘。のCDはよく買うが、
保田が参加していないタンポポには、全く興味が無かった。
従って、今回のアルバムも購入する気は全く無かった。

ところが、先週の矢口のANNSで、このアルバムに収録されている、
"たんぽぽ(Grand Symphonic Version)"が流された。
そこで、矢口が「5人の声を聴いて感激して泣いた」と言っていた。
これが聴きたくて、つい買ってしまった。

タンポポ初心者としては、初代のクォリティの高さに驚いてしまった。
アダルトでメロディアスな曲調。
この中では、飯田・石黒の美声が圧倒的な存在感を持つ。
ああ、飯田って歌旨いんだと認識させてもらった。

現タンポポは、初代に比べるとクォリティは低いかもしれない。
だが、UK調への路線変更で、新しいタンポポを確立した。

代替わりの評価は、先代とのクォリティの比較だけではないと、
改めて認識した上に、3代目への期待感も高まっていく。

新曲"I&YOU&..."では、コーラスに稲葉貴子を起用する力の入れよう。
2代目としての最後を締めくくったといえる。

そのアルバム最後を飾るのが、前述のGSVerである。
正体は、2代目に石黒の歌声をRemixした、オーケストラバージョンである。
フルートには高桑英世、ハープには井上美江子を起用し、格調高く仕上がっている。

1~2代の集大成を締めくくる曲として、これ以上あるだろうか。
なんたって、石黒が現メンバと一緒に歌うのだ。
矢口が、当事者にも関わらず感激するのも無理は無い。

プッチアルバムの「プチモビクス」とは偉い違いである。

この1枚に、タンポポの歴史とコンセプト・今後の展望が詰まっている。
1つのユニットについて、ここまで表現したという意味では、
古今東西ジャンルを問わず、名盤の1枚に数えてもいいんじゃないか。
【2002/09/09 00:00】 | 新譜感想(アルバム) | トラックバック(0) | コメント(0)
保田の後継者(その1 辻)
私がよく見るヤスヲタサイトでは、
保田の後継として、を推す声が比較的多い。

でも、理由は定かではない。なんでだろう?と思う。
ヤスヲタだから、4期メンの中では比較的影が薄く(?)、パートも少ない辻に、
次代の保田を見ているのだろうか。

...と疑問を持ちつつも、実は私も辻を推す1人である。
ただ、「後継者」ではなく「後継者の一人」として推す。
保田≦辻+高橋、という計算式である。

私は音大卒ではないし、楽譜も読めないが、
保田と辻の声質や歌い方に随分差異があることぐらいは判る。

ダンスも、保田に比べると得意な方ではないだろう。
5期メンが入って1年経つが、ダメっぷりは相変わらずである。

でも、最近美人になってきたよなぁと思う。
可愛いというのではなく、なんかキリリと締まった感じ。

変貌しつつあるルックスに惹かれて、歌に注目すると、また惹かれる。
"Do It Now!"のパート「覚悟するのは簡単だった」あたりは、
ソロでもないのにグッとくるものがある。

この、だんだん引き込まれていく感覚は、ヤスヲタになった状況に似ている。

静かに頭角を現してきた、という印象だ。
なんとなく成長が停まってしまった他の4期メンと比べ、大化けしつつある彼女は魅力的。
この大器となる可能性と、ダメっぷり加減とが相まって、目が離せない。

だから、辻がいれば、保田が抜けたあとも、娘。を応援したくなる。
娘。が活躍している限り、その辻を見続けることができる。
娘。あってこその辻なのだ。
従って、私にとって辻は「娘。を応援・注目する対象としての後継者」なのだ。

しかし、辻の現在の実力では、DIVA保田の抜けた穴は塞がらない。
そこで、高橋の存在が効いてくる。

この保田後継論は、もう少しつづく。
【2002/09/06 00:00】 | 保田圭 | トラックバック(0) | コメント(0)
後藤の後継者
横アリライヴに参戦することになり、
予行練習として大阪城ライヴ(姐さん卒業)のDVDを観た。

DVDの後藤は、正に八面六臂!
プッチあり、ソロあり、ミュージカルあり、そしてメインパートありだ。

この後藤が卒業する。ラブマ以降の彼女のパートは誰が担うのか?

私は、小川に期待する。
ルックス(美醜ではなく、タイプ)のギャップから違和感があるかもしれないが、
COOL&SHARPを引継げるのは小川が適任、と個人的には考えている。

2期メン以前(飯田・安倍・矢口)は、既にパートが多く、交代が利かない。
吉澤・石川・加護は個性的過ぎる上、明るいイメージが強烈で、COOLな後藤パートは無理がある。

実力派・高橋は、既にエースの風格があるが、やはりCOOLというイメージではない。
紺野・新垣は、まだ力不足か。(そこがまた、応援したくなるんだよなぁ。)

その点、小川は高橋と並ぶ実力派。加えて、COOLなイメージを持っている。
後藤・保田が去り、ほんわ~かしそうな娘。をビシッと締める存在になることを期待する。

では、我がヒロイン保田の後継は誰か?
私は、辻と高橋だと考えているのだが、理由はまたの機会に。
【2002/09/04 00:00】 | スポット | トラックバック(0) | コメント(0)
倖田と保田
先輩に誘われて、お台場にa-nationを観に行った。
avexのお祭りだが、前座から始まって、
最後はBoA、DoAs、ELT、TRF、浜崎超豪華!

しかし、この中で驚いたのが、倖田來未の声量だ。

前座~BoAまでの演奏は、生バンドではなく、カラオケ。
その演奏が、スピーカーからは大音響で、圧倒的な物理的能力で出力される。

BoAですら、後半息が切れていくと、大音響に声がかき消されてしまうのだ。

しかし倖田は、その大音響をモノともしない。
終始演奏を上回る圧倒的な大声量で観衆を魅了した。
BoA程ではないが、ダンスも激しい

締めくくりの花火を観ながら、ふと考えた。
保田に、1パートではなく、フルコーラスで、終始このダンス&声量がマネできるだろうか?
そう、保田のスタミナが気になるのだ。

娘。では、ダンスしながら連続して歌うシーンは少ない。
よく観ると、大抵ボーカルパートの時は、激しいダンスをしていないことが判る。
メンバーでパート割ができる分、ダンスか歌のどちらかで息がつけるのである。

つまり、娘。メンバーは慢性的に、長時間歌いながら踊るという経験が乏しいのである。
ましてや、保田はパートが少ない。
娘。では圧倒的な声量の持ち主である保田でも、スタミナには不安があるのだ。

ヤスヲタの間では、保田にはスローバラードや演歌を歌って欲しい、という意見が多い様である。

だが、私は個人的に、バリバリのダンスナンバーこそマッチすると考えている。
ダンスは保田の魅力の1つだからである。

市井や後藤のソロが、いまいちパッとしないのも、
娘。でのアクティブなイメージとギャップがあるためと考える。

保田には、バリバリ激しく歌って踊って欲しい。
だから保田、鍛錬を積んでくれ
【2002/09/02 00:00】 | ライヴ感想 | トラックバック(0) | コメント(0)
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