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ハロプロ感想と日記
新生タンポポ評
MUSIX!で、3代目タンポポデビュー曲、"BE HAPPY 恋のやじろべえ"が披露された。
音だけはラジオやネットで聴いていたが、映像を観るのはこれが初めて。

嫌いじゃないけど、ヤバくない?

曲調も衣装もUK調。この方針は先代と変わっていない。

しかし、リズムトラックアレンジとして、あのDJ DRAGONを起用。
ダンスもスタンドマイクを使わず、アクティブになった。
このマイナーチェンジで、歴代曲の中でもノリが良く仕上がっていると思う。

問題はクォリティである。

加護は去り、クォリティを支えてきた飯田・矢口が抜けて
発展途上な5期メン(新垣・紺野)と入れ替わった。

唯一残留した石川は、つんく♂も認めているように、歌が上手とは言えない。
そこで、新規加入・最年長である柴田に期待していたのだが。。。。
視聴した限り、最年少・新垣が一番まともだったように思う。

2代目編成時は、
未熟だった4期メン石川・加護を飯田・矢口がフォローしてきた。
この中にあって、発展途上だった加護は鍛えられ、成長できた。

3代目は、フォローできるメンバーがいない
才能を開花しつつある新垣・紺野の成長を妨げはしないか。

石川の人気だけではブレイクしないことは、カン娘。で実証済みである。
ファンも深層では、クォリティを求めている

クォリティが低ければ、ファンはTVで満足し、CDは売れない。
クォリティが高ければ、映像が無いCDも売れる。

率直に言って、新生タンポポは、新垣・紺野にとって逆境である。
千尋の谷に落とされた彼女らは、這い上がって来れるだろうか。
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【2002/09/26 00:00】 | ユニット | トラックバック(0) | コメント(0)
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