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ハロプロ感想と日記
(*゚▽゚)ノキムチ風とり鍋
(*゚▽゚)ノシチューを作ろうと思って、野菜とムネ肉をコトコトにてたんらけど、冷蔵庫にキムチ鍋の素が残ってたので、急遽キムチ風なべにしたのら♪

キムチ風トリ鍋

①ムネ肉と野菜大きめに切って、45分煮込む。
②火を止めてキムチ鍋の素を、ちょっと薄いかなてぐらいの加減でいれりゅ。
③沸騰させたら火を止め、鍋ごとタオルで巻くか、レンジなどの中にいれて暫く放置。
④食べる直前にまた沸騰させる。

おはつは③で4時間ぐらいかな。14時ごろ作って、晩ご飯まで置いておいたのら。味がしみて野菜もムネ肉もやわらかくなって、けっこうおぃぴぃよ♪
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【2009/02/01 22:30】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
(*゚▽゚)ノ憧れ My STAR
(*゚▽゚)ノ日本語のアルバムとして、初のグラミー「最優秀アルバム賞」を本気で狙える傑作です。
世界の音楽評論家は、「極東のアイドル」という固定観念をとり、素直な感性で聴いて欲しいと思います。

1.★憧れ My STAR★

この作品は、現時点での℃-ute史上最高傑作です。(これまでは「涙の色」でした。リンク:2008.5.21「涙の色」曲評

テンポはブレスト、サウンドは弦楽器を一切使わず、ほぼ電子パーカッション、電子ピアノとシンバルで構成。弦楽器の滑らかさがないのでとってもクールです。
AメロBメロ無機質な電子音の洪水ですが、サビではピアノを加えることでぐっと上品になってます。

ボーカルがまたすごくて、(聴き間違い無ければ)舞美以外のソロパートが短いパートながらもAメロでしっかり聴けます。それぞれの水準の高さが判るでしょう。
Bメロでは高音がとてもうまくなった愛理のボーカルが力強く、サビへの期待感を高めています。

「ねぇ、笑っちゃうじゃん~」のところとサビは全員のコーラスですが、唯一ソロパートが無い舞美の迫力あるボーカルの存在感がハートにずんずん響きます。すごい!

「世界最高水準」の6人の切れ味と、破壊力ある舞美のボーカルのコラボレーションは℃-uteならでは。上品さと破壊力を携えた℃-uteを見事表現しきった作品です。

2.One's LIFE/梅田えりか・岡井千聖・萩原舞

この曲もすごい!
ベリースィートな声のまぃまぃがメインボーカル、(おそらく)梅さんと千聖はラップとサビのコーラスのみというとても贅沢な構成。

まぃまぃは声量がぐっと増して、1音の中でも強弱を複雑に変化させることができるようになり、結果、℃-uteでもトップクラスの表現力を持つボーカリストになりました。この能力をこの作品では十分に発揮していると思います。

ラップ部分は、かなり難易度が高いです。ポリリズムな構成である上、2人ぴったりとラップを踏まなければならないからです。
ラップは楽譜で表現できない複雑な音楽の1つで、これを2人で併せるのは、かなり高等な音楽センスと鍛錬が必要です。世界水準の℃-uteでも、ラップをユニゾンで踏むというのは、おそらくこの2人しかできないでしょう。

1曲目の「★憧れ My STAR★」は℃-uteの総合力を最高に表現した作品ですが、この作品はそこから2人の天才とまぃまぃの表現力だけをとりだし、昇華させています。℃-uteの「クォリティ部分」のエッセンスともいえる楽曲です。

3.Yes! all my family/鈴木愛理

℃-uteのエース、愛理のボーカルを堪能できる爽やかな作品です。

最近の愛理は歌うのがとても楽しそうなので、こういう楽しそうで軽快な曲がぴったりです。CDを通しても笑顔で歌う愛理がイメージできます。
愛理は楽しそうにのびのび歌っていますが、メロディが軽快な分、息継ぎやキーの切り替えタイミングが取りづらく、独唱は難しい曲です。
Berryz工房のエース、梨沙子の「REAL LOVE」はライブでのアレンジや表現力が観客の度肝を抜きました。愛理がこの曲をライブでどう歌うのか、いまからとても楽しみです。

5.愛してる 愛してる/中島早貴・有原栞菜

℃-uteの「きゃわぃぃ系」ボーカル2人の作品、セリフのところがとってもキュートです。

この曲、ユニゾン部分がなく、2人それぞれのソロパートのみで構成されています。
とくに栞菜のソロパートはこれまで短いものばかりでしたが、この楽曲では「江戸の手毬歌Ⅱ」の数倍、栞菜のボーカルを堪能できます。℃-uteのコーラスで、なっき~と違う、やや高めでキュートなボーカルが混じって聴こえますが、その正体が栞菜なのですね。

6.青春ソング/矢島舞美

もっとも℃-uteらしいボーカリストは矢島舞美です。他6人の切れ味だけでは上品過ぎる。破壊力ある舞美のボーカルあってこその℃-uteです。その舞美の破壊力を堪能できる、パワフルな楽曲です。

「夏DOKI リップスティック」と同様、激しい楽曲で、息継ぎをするタイミングが殆どなく、終始アップテンポ。この曲のたくましさは、バツグンの心肺能力をもつ舞美でなくては表現できないでしょう。

ところで、舞美のボーカルは中村あゆみに、サウンドは、どことなく「リンダ リンダ」や「TRAIN-TRAIN」に似ていませんか?
なので、おはつはTHE BLUE HEARTSの曲を中村あゆみが歌うという、スペシャルなコラボレーションを錯覚してしまいました。

舞美も中村あゆみも、ボーカルだけで聴衆を煽るパワーがありますよね。
仮に。。。。ですが、舞美ならソロでも大成できるのでは、とこの曲を聴いて思いました。

7.Big dreams

ヒートアップしたステージをクールダウンするのにぴったりな曲です。この曲もコーラスがとてもきれいですし、各メンバーの気持ちが乗ったソロパートも聴きどころです。間奏後の愛理→舞美のパートはぐっと曲がもりあがります。
ところでこの曲、メロディ、構成が「でっかい宇宙に愛がある」にとても似ていますよね。今年の24時間テレビは℃-uteがパーソナリティ、シメにはこの曲で(*゚▽゚)ノ

8.SHINES

行進曲風のメロディ、パーカッションの効いたサウンド、前向きな歌詞、元気な曲です。
「WOWWOWWOW~」のところはみんなでコブシを振り上げて、会場で大合唱するんだろうな。
Aメロはソロ、Bメロは2人のユニゾン、サビでは全員のコーラスと、ボーカル重なっていくところがとてもきれいなので、アップテンポなのにとても上品な作品になっています。

9.約束は特にしないわ

ゆったりしたピアノとヴァイオリンに癒される優しい曲です。
きゃわぃぃ声のなっき~から静かに始まる全員のソロパートは、息の長いレガートで音符の波に漂ってる気持ちになります。
サビは℃-uteの真骨頂、7人全員でのフルコーラスです。
アンダンテのテンポで極上のコーラスにたっぷりひたれるこの曲が、このアルバムの中で一番好きです♪




最初の2曲で度肝を抜かれましたが、その後に続く他の楽曲も手を抜いていません。現時点の℃-uteの全てが表現できている、魂のこもった世界を狙える1枚です。

テーマ:℃-ute - ジャンル:アイドル・芸能

【2009/02/01 19:22】 | 新譜感想(アルバム) | トラックバック(0) | コメント(0)
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