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ハロプロ感想と日記
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(*゚▽゚)ノ5(FIVE)
(*゚▽゚)ノ聴き応え十分!
ハロプロ系アルバムでは、モーニング娘。の4th 「いきまっしょい!」や松浦亜弥の「ファーストKISS」に匹敵する名盤。
また、このアルバムは、今後10年間、日本のポップス界に君臨するであろう菅谷梨沙子のデビューアルバムと言っても過言ではない。
これは歴史的1枚となる!

1.HAPPY!Stand Up

判りやすくノリやすいメロディ、各メンバーそれぞれにパートがあるので、ツアーの1曲目を飾るには文句なしの曲らね。
Aメロは「懐かしいあの言葉~♪」の須藤茉麻のボーカルがクセがありひっかかって存在感がある。

Bメロでは夏焼雅と嗣永桃子の丁寧で力強いボーカルでテンションが徐々に上がる。

サビではこのアルバムの主役、菅谷梨沙子が破壊力抜群のビブラートで登場。

アルバムのコンセプトと現在のBerryz工房の能力両方を表現した曲らね。

また、"Happy stand up!"と"発見したんだ"の韻を踏んでておもぴろぃ。

2.この指とまれ!/ 嗣永桃子・徳永千奈美・須藤茉麻

1曲目であがったテンションをクールダウンする爽やかな曲。

徳永+須藤の組合せはモンキーダンスでも使った斬新なアイデア。丁寧だけど潔く思いっきり歌うので、緩やかなメロディでもインパクトがあるね。

思いっきり歌っても音程がずれない嗣永がきちんとフォローしているし、3人ともサビのファルセットが極上の出来なので、楽曲として崩れていにゃぃところがさすがなのだ。

3.バカにしないで / 清水佐紀・夏焼 雅・熊井友理奈・菅谷梨沙子

最近のBerryz工房のクォリティがぐんとUPした理由の1つは熊井ちゃんの台頭ら。菅谷、夏焼、清水のボーカル能力の高さは当然として、実力UP中の熊井ちゃんが加わり、とってもCOOL(便利な言葉だ)。3強の1角である桃子を加えなかったのは、このCOOLさを際立たせるためだろう。

この厳選4人のソロボーカルを、AメロBメロ&1番2番でパートを入れ替えてしっかり聴ける上、サビでは4人のロングコーラスが聴けるとても贅沢な構成。
この組合せでも梨沙子が主役を張ってる。パワフルな間奏の余韻を梨沙子たった一人のボーカルで吹っ飛ばす。この点でこの曲は、後述する”REAL LOVE”に並ぶ「菅谷梨沙子」の代表曲になる。

4.行け 行け モンキーダンス

シングル曲。当時の曲評はこちら。
7/13ブログ

5.Ah Merry-go-round / 清水佐紀・嗣永桃子

7人の中では一番アダルトな声が出せる清水、一番乙女な声が出せる天才歌姫・嗣永のタッグは現代版のWinkら!
Winkが台頭した80年代のポップスを彷彿させるメロディは、アンプにつなげたバイオリンとピアノとアコースティックギターで格調高く奏でられており、2人のボーカルを盛り上げている。

Aメロは2人それぞれのソロパートがあり、じっくり丁寧に静かに歌っていて曲への期待値がずんずんあがっていく。
Bメロではアパッショナートな曲調に変わる中、悲壮な歌詞を叫ぶように歌う2人はとてもエレガント。
サビのユニゾンは和音がとてもキレイで格調高いまま余韻が棚引く。

ライブではみんなで腕をまわすなり!

6.CLAP! / 徳永千奈美・夏焼 雅・熊井友理奈

これはさらに時代が遡った、60年代のフォークソング。メッセージ性のある歌詞をフォークギターとドラムで明るく歌う。

初っ端からインパクトある徳永のボーカルで、前曲「Ah Merry-go-round」の緊張感をふっとばす。
徳さんのボーカルってのは音程も安定しないし、決して上手では無いのだけども、聴き手を引き込む魅力があるね。この点は嫁のま~さと被るとこなんだけど、徳さんのは"はちゃけた"感じがある分、明るい曲にはとことんマッチするのら。

熊井ちゃんの素朴な声も明るいフォークにはぴったりで、徳さんと2人でワイワイ盛り上げてる。「バカにしないで」とあわせて聴くと、熊井ちゃんはどんな曲調にも適応できる表現力を持ってるのだなと改めて思う。

雅はこの2人が盛り上げるだけ盛り上げた曲を極上の丁寧なボーカルで安定させてる。Berryzのアルバム曲それぞれの完成度が高いのは、3強の1角が必ず加わるところにあるのだけども、その中でも雅の存在感は大きい。この曲の完成度がチェリッシュやかぐや姫に匹敵しているのは、雅のクォリティあるからこそら。

また、この曲でおもしろいのは、3人ともサビでバックコーラス(「うるらら~」とか)を持ちまわってるところ。
アオリもあるし、ライブでも盛り上がるのだ~~

7.REAL LOVE / 菅谷梨沙子

この曲は、今後10年はJ-POPに君臨する女王、菅谷梨沙子の代表曲になるだろう。最初にライブで聴いたとき、その迫力とクォリティの高さに震えた。

演奏は電子パーカッションとベースがメインで構成されたシンプルなもので、特にAメロBメロは単調。サビのメロディはデュエット演歌「三年目の浮気」とほぼ同じである。並みのボーカリストでは飽きてくる構成で、「あとはボーカルに任せた」と言わんばかりのメロディだ。

梨沙子は型にとらわれない天衣無縫、自由闊達なボーカリストだ。演奏がシンプルであれば、梨沙子が自由に出来る時間的音域的空間の余地が多くそれが活きる。この楽曲はその特徴を極端に使ったものだ。この演出はつんく♂氏の故意によるものと思われ、彼の梨沙子に対する信頼はそれほどに大きい。

ライブで聴いた時は、Aメロからいきなりサビ級の迫力。一小節ごとにブレスをいれてタメてタメて最大声量で歌う。「子供」と「扱いのまま」の間など1秒近くも開けており、歌詞を忘れたのかと思ってしまったほどのアレンジぶりら。

サビでは自由闊達を通り越して傍若無人。音程を外さず、しかし楽譜どおりには歌わない。ビブあり舌巻きありなんでもありの暴れっぷり!これは表現力っていう生易しいものではなく、感性と野生の相乗効果による天才ら。

梨沙子はノッてくるとブレスも武器に使う。声帯を通さない呼吸音や母音直前の声にならない"無声音"をナチュラルに一小節ごとに使う。一気に歌いたいところは呼吸音お構い無しに息を十分に溜めて一気に吐き出すように歌う。これは譜面では表現不可能、まさに感性だけの表現力だ。この楽曲はソロなのでCDでもパートごとの編集が無く、CDでもこの感性が認知できる。

しかし残念ながら、CDではスタジオで楽譜を見ながら歌っている上、正規化されているため、ライブの魅力の100分の1も出せていない。菅谷梨沙子の天才はデジタルでは表現不可能なのだ。

生で聴けるこのツアーを逃したら、女王降臨の歴史的瞬間を見逃すことになる。
諸君、現場に急げ!

8.夢を一粒~Berryz仮面 Endingテーマ~ / Berryz仮面

この曲の主役はベリーズ・レッド、嫁の須藤茉麻なのら~~~!!

ま~さ以外の6人は「6人編成のコーラス」でのみの参加。つまりこの曲は、ま~さのソロ、6人のコーラス、7人のコーラスでのみ構成されているBerryz工房史上初の斬新な曲なのである。

この曲は僅か2分41秒、これはボーカルが入ってる楽曲の中ではBerryz史上2番目に短い楽曲だ。にもかかわらずインパクトがあるのは、ま~さの危なげながらも丁寧なボーカルと、美しいコーラスの対照的な組合せによるものだろう。

ま~さはソロイベントの選曲にも見られるとおり、比較的緩やかなメロディを好む。曲調がスタッカートでもレガートでも、とにかく丁寧に歌うのが身上で、歌詞を一小節ごと綴る様に歌う。
そのため、意識が歌詞に捕らわれ自分の声を見失うことがあり、それが音程のズレを生むのだが、歌詞に感情移入している様が伝わるので、愚直さと潔さを感じてしまうのだ。そんなま~さに緩やかなリズムで構成されたこの曲はぴったりだ。

そのリーダーを他のメンバー全員が極上のコーラスを持ってフォローする。
コーラスは高低複数の音域が和音を奏でることで美しくなるが、ここで「高」の上限を維持しているのが徳永千奈美である。徳永のボーカルは単独では3強と比べて見劣りするのだが、コーラスになるとこんなにも存在感がある。ここでは千奈美だけ取り上げたが、他のメンバーもそれぞれの魅力があり、その集大成が極上のコーラスになっている。コーラスは℃-uteの専売特許と考えていたが、Berryzの底力はそれに匹敵する美しさを奏でた。

この曲はこのアルバムを名盤と言わしめる1曲だろう。

9.ジンギスカン

シングル曲。当時の曲評はこちら・・・ってまともなの書いてなかった!
3/31ブログ

10.付き合ってるのに片思い

シングル曲。当時の曲評はこちら。
2007/11/11ブログ

11.BE

夜明けをイメージしたイントロで始まり、厳しくも励ますような歌詞と賛美歌のように優しいメロディ。
サウンドはピアノとバイオリンがベース、ギターとハープが爽やかさを加え、打楽器にはドラムセットを使わずシンバルとティンパニーだけを使い迫力と格調の高さを両立している。
コーラスは男性のテノール、女性のメゾで荘厳さを演出し、"NICE GIRL μ"のピュアな歌声は汚れてしまったいろんなものが浄化されるみたい。

この申し分ないサウンドとコーラスの中で、Berryzのボーカルがとてもキレイに引き立っている。(おそらく)全パートにおいて7人のユニゾン。7人がサウンドとコーラスに敬意を払いながら丁寧に歌っている。丁寧に歌ってコーラスを奏でたときのBerryzは「夢を一粒」でも魅せた極上の美しさ。特にサビではその7人の極上コーラスにバックコーラス8人を加えた大合唱になっており、圧巻。

この曲はアルバムの最後を飾り、アンコールの1曲目でヒートアップした会場を癒した。アルバムはいろいろなシチュエーションで聴かれるし、ライブ会場にはいろんな現実を抱えている人が来る。複雑で逃げ出したくなる世の中で、生命力溢れたこの曲は世の全ての人に贈る応援歌と言っても良い。

こういうタイプの「応援歌」は、かつて総勢46名のH.P.オールスターズに提供した「ALL FOR ONE&ONE FOR ALL!」があった。 これに匹敵する楽曲をつんく♂氏はBerryz工房だけに提供した。つんく♂氏のBerryz工房に対する期待と信頼の高さが伺え、その点でも名盤を締めくくるにふさわしい曲といえるのら。

12.スッペシャル ジェネレ~ション (エキセントリック Remix)

これはオマケらね。
8人編成だったころのオリジナルのリミックスらね。良く出来てると思う。
【2008/09/13 16:45】 | 新譜感想(アルバム) | トラックバック(0) | コメント(0)
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