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ハロプロ感想と日記
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(*゚▽゚)ノハリポタのネット流出にも有効なリスクマネジメント
NYT紙が“フライング”、発売前のハリー・ポッター最新作書評を掲載

クズマズゴミは世界中にはびこって害を撒き散らしているけども、その「クズマスゴミ米国代表」ニューヨークタイムズがまたしても意味不明の報道を行った。

こんなことして誰が喜ぶのかね。取材力を持たない脆弱なマスゴミだから、この様なゴシップに走る。きちんと取材して価値ある記事が書けるなら、こんなゴシップなど書かなくてもちゃんと読者は買うだろう。ゴシップの載る新聞は取材力がないとアピールしているに等しい。そんな新聞の記事は信用に値しないから買っちゃだめ。

さて、ろくな取材力を持たないニューヨークタイムズごときが、なぜこんな情報を入手できたかというと、今週はじめに既にネットに内容が流出していたからだ。

ハリー・ポッター完結編、発売直前に相次ぐ内容流出

コンテンツは紙媒体、流出はネットという点は「発売前のコミック雑誌の内容が流出」したのと同じ。

流出の対策を難しくしているのが「守るべき媒体数が膨大で拡散している」という点だ。ハリーポッターのように世界同時発売にしても、その流通過程で膨大な数の媒体が大勢の人手を介す。その中で1冊でも洩れればあっという間に世界にばら撒かれてしまう。これでは通常のセキュリティ管理では不可能だ。

こういう場合、法も規制もコンプライアンスも役に立たない。自分で読むことで結末を知りたい真のハリポタファンはその楽しみを奪われないようにするには「流出されうっかり結論を知ってしまう可能性がある」ことを事前に知る事、即ちリスクアセスメントが大事だ。

怪しげなサイトに近づかない、ニューヨークタイムズといったクズ新聞は買わない、エレベーターなどでは耳を塞ぐ、という対策が可能になる。

「流出した」というリスクが発生しても被害を最小限にする、これも身近にできるリスクマネジメントの一例だよね。
【2007/07/21 19:49】 | リスク管理、リスクアセスメント | トラックバック(1) | コメント(0)
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セキュリティの考察
リスクマネジメントの甘さが指摘される事例とその対処例。 社員管理の不徹底で顧客情報の漏洩が危惧される場合。:情報セキュリティポリシーの策定、組織への徹底。 大地震が想定される地域に、組織の重要な情報システム・意思決定機構が集中している場合。:リスク分散(国家 セキュリティの考察【2007/07/30 09:21】
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