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ハロプロ感想と日記
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(*゚▽゚)ノ世界の貧しい子、救うには先進国が預かって育てたらどうか
(*゚▽゚)ノテレ東の世界驚愕リサーチ 数字は嘘をつかない!て番組みてた。

この中で、1日1ドル以下で生活しているというスラム街に住む少女の紹介をしていた。勉強の意欲はとってもとってもあるのに貧しくて学校にも殆ど行けない。朝から晩まで働いても、燃料のガスすら買えなくなる始末。父親は蒸発、母親は失業。ついに彼女も栄養失調で倒れてしまう。。。という現実。

こういう子らも、なんと1日たった100円あれば生活が出来て学校にも行けるのだそうだ。この数字は国連が発表しているもので、未知の現実という事ではなさそうだ。にもかかわらず、たった100円の支援も出来ないというのは、お国柄やその国のもっと根本的な政治経済の問題があるからだろう。

そんなお国の問題を解決するのを待ってたら、いつになるかわからない。

そこでおはつは考えた。こういう子らを先進国が引き取って、衣食住の生活環境と学習環境を提供したらどうだろう。本人が希望しなかったり、もしくは適当な年齢に達したら帰国させる。

いろいろな細かい問題は出てくるだろうが、そんなものはその都度知恵を出して克服すればいい。まずはこの子等を悲惨な環境から連れ出すことだ。

国外に出さなくても、現地に学校作ればいいじゃないかて意見もあるだろうけど、それじゃだめなんら。親や生活から引き離さないと、結局学校行かずに働かされちゃうのだ。

働く子供は世界で1億2200万人。ちと多いが少しづつでも救えるんじゃないか。
【2007/07/26 22:52】 | 世の中の出来事について | トラックバック(0) | コメント(0)
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