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ハロプロ感想と日記
(*゚▽゚)ノ著作権の基本も理解していない竹田圭吾が編集長を務める『ニューズウィーク日本版』はきっとダメ雑誌だろう
(*゚▽゚)ノとくダネでひこにゃん騒動が話題になって、竹田圭吾が「(もへろん氏が)(ひこにゃんを)金のなる木になると思ってなかったんじゃないか」と、もへろん氏を侮辱するような発言をした。

個人の意見は尊重しよう。しかし彼はこれまでにも無知故の軽率な発言が多い。今回は編集の職にあるものが、最も尊重しなければならない著作権法の基礎の基礎も理解してなかったことを公にしてしまった。
『ニューズウィーク日本版』は読んだことも無いが、きっとダメ雑誌だろう。

もへろん氏が主張しているのは、著作権のうち「作者人格権」だ。彦根市とどのような契約を交わしたかは知らないが、この「人格権」は譲渡不可能な権利だ。仮に契約書に「譲渡する」と一筆いれていても無効なのだ。(著作権法第59条)
だから、契約によって彦根市に著作権の「著作財産権」が渡っていたとしても、「作者人格権」はもへろん氏が持っていることになる。

もへろん氏は「キャラクターの性格やデザインを勝手に変えないで欲しい」と主張している。
これは「作者人格権」のうちの「同一性保持権(著作権法第20条)」を彦根市が侵害していると主張してるのであって、彦根市は法的に全く歯が立たない。

「財産権」がどちらにあるから契約書を見ないと判らないが、使用権をフリーにしたのが彦根市であるから、おそらく彦根市に譲渡されていると思われる。
その場合、今回の事案でもへろん氏が勝訴しても、一銭ももへろん氏には入らないことになる。

とくダネではこのコーナーでちゃんと「財産権」と「人格権」の違いを説明していた。にもかかわらずこの発言。竹田の職業がよりによって編集長だというのだから、笑い話にもならん(;´Д`)
【2007/11/17 20:37】 | ISMS,ITIL,COBIT | トラックバック(0) | コメント(0)
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